2017年7月4日火曜日

三島片口粉引唐津 

梅雨な唐津です。

春の唐津焼展で展示した片口です。
瓢形!みこみに押印して景色としております。
口はありますが、ちょぼちょぼと注ぐ感じの注ぎ方のなります。


横にも、みこみと同じ文様です。

ところどころに、御本手がでまして白さを求めている方には、
違和感を感じるところかもしれません。


2017年6月12日月曜日

カップ類作ってます。

こんにちは。
曇りな唐津です。
雨が降らない!! 個人的には助かっていますが、
災害がない程度には、降ってほしいです。
今もまだ、カップ類を作ってますが、今回も制作工程を少し。
昨日作ったものです。半乾きで、高台の仕上げです
メガネを外しているのは見えないから!!
ローガンに近づいてます。
認めたくない。
だから、まだローガンじゃない
でも見えない!!!

ろくろで回転させて削ります

胴のところは削りません! 


この後、化粧掛けです!
くし目とくし目の間には、絵付けします!!
素焼きの後、施釉の前に!!

焼き上がりの姿は、2か月後くらいにUPします

2017年6月4日日曜日

こんな、作り方。

晴れ続きな唐津です。

今、カップ類を制作中でありますが・・・すこ~しだけ


制作工程を説明します。

ロクロ成形後に半乾きの状態で底部をませます。


凹んでるのが、わかると思います。こうしないと焼成後にクルクル回る可能性が
あるのでございます。底部をしめる効果もあります。
高台を削り出すのが一般的ですが、このカップは糸底にしてありますので、このように
仕上げをいたします。
後は、乾燥後に素焼き、絵付け、施釉、そして本焼と進んでいきます。
他には、化粧、三島なども半乾きのこの時に行います。

どうでしょうか? 作り方は色々とあるんですよね!



2017年6月1日木曜日

作ること!?

皆様、こんばんは。

曇りな唐津です。

今夜も不定期更新のブログをやってます

作る。と言いますと・・・何から始めますか?

私は作る前に思い浮かんだ物を、下手ながら絵を描きます。

こんなかな~~って感じで! 思ってるだけでは、忘れてしまうので・・・

実際作ると、ん~~~!! なんかちがうな~~!!! よくあります。こんなこと!

出来た器がイメージに近いとなんか嬉しいですね。



絵を描く・・・ここからすでに物作りなんですかね。

思い浮かぶ・・・ここからすでに物作りなんですかね。

めんどくさい!!


でも、それが楽しい!!!








2017年5月18日木曜日

作品紹介!

皆様、おはようございます。

晴れな唐津です。

枝切、草取り作業も進みもう少しで終わりそうです!!

作品紹介です。

 粉引唐津マグカップ。

春の唐津焼展にて初登場です。
くし目の間に絵を入れて、陶泉房窯らしくいたしました。
大き目な取り手も使いやすいと思います。





これも、新作。

伊羅保系の釉薬で、化粧や釉薬の濃淡が面白くて、気に入ってます!

自画自賛です。
 絵唐津マグカップ。

とてもキレイな色合いで良いです!

陶泉房窯の絵は裏表にあります。

利き腕に関係なく、使ったとき絵が見えるように。



春の唐津焼展で並べた作品を少しづつですが画像UPしていきます。

ご覧いただき、ありがとうございました。

2017年5月16日火曜日

小皿かな?酒器かな?

皆様、こんにちは。

曇りな、唐津です。

朝から草取りが日課になりつつある今日この頃です。



以前、酒器とおもい制作したサカズキ

粉引唐津盃

お客様からは、小皿に良いね!

流されやすい私は、そうですね。小皿です。

つまり、こだわらなくいて良いのです。

こんな風に使いたい!  それでOK!

~に使っても良いですか?  と、お客様が仰る。

どうぞ、なにも決まりはありませんので!!  と、私が答える。


場合によりますが、使えるならば色々と使ってやってください!


2017年5月14日日曜日

久しぶりにブログなど・・・・

春の唐津焼展が終わり、一人反省会で物思いにふけっております。
仕事はしてるんですよ!!

事の合間に、どうだったかな?  

お客様との会話を思い出して、どうだったかな?
こんどはこんな風にしようとか!

少しづつ浮かんでます、次に作りたいものが!

今回もカップ、マグカップで3種類、向付1種、銘々皿2種と考えました。ぐい呑みや片口は、いつも同じに作らないので、あまり特別には考えてないですね。微妙に違いがあります!!!


三島絵唐津珈琲碗、これもいつもデザインを変えてます・・・
の、つもりなんですが、やはりかっぶってきます。1~2個ですむなら問題ないですが、数十個つくるのと似たものがあったり・・・・また次作ったとき似たものがあったり!
ご容赦ください。


これは、向付で小ぶりなほうですね。昨年から少しづつ使ってきた新しい釉薬のものです。伊羅保系で、陶泉房窯の中では渋いほうです!これを少しづつ増やしてゆく予定です。

何はともあれ、自分なりの新し器を作り出し続けること!
物つくりの、楽しいところであり、苦しいところでもありますね。